なぜ、理科で点数が取れないの?
理科は暗記することが多く、満遍なく覚えた結果、ぼんやりと覚えている状態になっているからです。
従来の参考書や問題集では、丁寧な解説が求められ、それに応える教材に人気があります。
情報に強弱をつけて取捨選択できる人は、そのような教材を使いこなせるので、問題ないですが、中学生の段階では、その力が不足しています。
つまり、中学生が最初から解説が豊富な教材を使用すると、骨格となる知識(骨格知識)がない、つまり土台がないままに、知識を増やすことになります。
その結果、知識がぐらぐらしてぼんやりとしている状態の「ぼんやりさん」になってしまいます。
「ぼんやりさん」から脱却するには、骨格知識の習得が近道です。
骨格知識が整うと、思考が整い、初見の問題も解ける

骨格知識は、木の根っこに相当し、果実を得る(知識を使って思考する)には大切です。
根っこがしっかりとしていないと、多くの果実はとれません。
しかし、根っこは、地中にあり、見えないため、軽視されがちです。
その点に着目し、骨格知識が得られるように構成された教材が「理スケ」です。
「理スケ」の骨格知識は、基礎・基本の知識の習得を手助けします。
骨格知識が整うと、思考が整い、初見の問題も解けるようになります。
「理スケ」を使って、骨格知識を身に付けましょう。
ただし、理スケは、多くの情報がそぎ落とされているので、理スケの内容を理解するには、教科書や参考書が必要となることにご注意ください。
>>リスケの詳細は、こちら